判断能力の困難な方のお手伝いを致します。

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  臼杵市市民後見センター「トピックス」

◆平成27年度の第2回臼杵市市民後見人センター運営委員会が実施されました。
内容は下記の通りです。


◆臼杵市市民後見人センター市長申立ての実務マニュアルです。
(平成26年4月1日作成)
■詳細は下記のAdobeマークをクリックしご覧下さい。(17頁あります)
文字が小さい時は拡大マーク+をクリックして見て下さい。

◆霧島市・霧島市社協の職員の方々が市民市民後見人実務研修に臼杵市市民後見人センターにお出でになりました。
霧島市役所から1名、霧島市社協から2名の計3名。研修期間は3日間。
対応者は臼杵市障がい福祉課の佐藤課長代理、臼杵市市民後見人センター長の田中利武、主任専門員の吉田明美が講師を務めました。
■日程表は下記のAdobeマークをクリックしご覧ください。
Adobeマークをクリック

◆「オレンジカフェさいき」に見学に行きました。2月7日(日)
場所は仲町商店街の中にある”なかまちプラザ”です。
参加者は臼杵市市民後見人登録者10人と引率の吉田主任専門員です。
【開催日時】
毎月第1・第3日曜日 10:00〜12:00
【基本理念】
・認知症に関する情報発信、相談、学び、交流の場。
・「楽しい」「笑顔づくり」を大切に。
・ここでは皆同じ立場で「さん」づけで呼び合う。
【内容】
・参加自由で予約不要
・ざっくばらんに雑談
・相談コーナーを設置し、希望者は相談可能
・参加し易いようにイベントを20〜30分企画
【運営メンバー】
・SGK(佐伯市グループホーム協議会)メンバー
佐伯豊南高校福祉科生徒・先生
・認知症の人と家族の会 さいきの集い
・医師・薬剤師・歯科医師・歯科衛生士・作業療法士・理学療法士・PSW・ケアマネ・介護美容等
【運営形態】
主催:佐伯市グループホーム協議会(SGK)
資金:自己負担(一部県の補助金)(佐伯市の公的支援検討中)
参加費無料
※いろいろご説明お世話を頂いた山内先生や前田さん、スタッフの方、佐伯豊南高校の生徒さん方、大変お世話になりました。
下は写真をスライドショー形式にしています。
◆平成27年度第4回目の市民後見人センター登録者事例検討会を開催しました。(2月4日)
時間: 18時00分〜19時00分
場所: 臼杵市社会福祉協議会2階中会議室
参加者:臼杵市市民後見センター登録者23名が参加しました。
     臼杵市市民後見センター
      所長 田中利武:主任専門員 吉田明美:専門員:河野幸恵
《内容》
18時10分〜挨拶 臼杵市市民後見センター 所長 田中利武
18時10分〜18時25分事例発表(15分程)
      三原由美さん  A氏事例
18時25分〜18時40分事例発表(15分程)
      小坂玲子さん  B氏事例
18時40分〜18時50分質疑応答(10分)
18時50分〜19時00分総評 臼杵市市民後見センター 所長 田中利武
19時00分終了
下記は事例検討会のシーン
◆「なんでも相談会」inうすきが開催されました。
【1回目】
日時:平成27年12月19日(土)午後1時〜3時
場所:野津中央公民館多目的ホール
相談員:10名
相談者:3件
相談内容:成年後見・生活困窮・相続について
【2回目】
日時:平成28年01月17日(日)午後1時〜3時
場所:臼杵市社会福祉協議会(社会福祉センター)
相談員:8名
相談者:7件
相談内容:相続・遺言書・家族関係・生活困窮について
【まとめ】
地域住民が抱える法律や福祉に関する問題の解決と権利擁護支援につながればと計画した「なんでも相談会」です。
今回の相談会では、日常生活での困り事や将来に備えての準備等の相談を受けました。
その中でワンストップ解決ができたもの、又解決に及ばなかった事例も、関連機関へつなぐ事ができました。
これは、相談者が相談機関へ出向いた時、たくさんの窓口に回される、所謂、たらい回しにされることなく、一人の相談者に対して、 複数の専門職(弁護士・看護師・ケアマネ等)が相談を受けることで、ワンストップ解決を可能にしていると思います。
それぞれの専門分野から情報提供やアドバイスを受け、又問題解決により、相談に来られた方々から「来てよかった」、「これで安心です。 ありがとうございます。」等の言葉をいただきました。
臼杵市市民後見人センターでは、今回の相談会開催の成果から、「住み慣れた臼杵市で安全に、安心して自分らしく暮らす」の一助に なれるよう今後も、「なんでも相談会」開催をしていきたいと思います。
【相談員として参加された専門職の方の資格一覧】
・弁護士・社会福祉士・司法書士・行政書士・精神保健福祉士・看護師・認知症ケア専門士・介護支援専門員・社会保険労務士・消費生活専門相談員・障がい相談専門員・訪問看護師
※専門職の中には複数の資格を有されている方が数名おられます。
下記は「なんでも相談会」のシーンです。


◆平成27年度市民後見人新規登録者の面談が行われました。(12月15日)
14名の方が面談を受けられました。面談待ちの時は緊張の面持ちでしたが面談後は、ほっとされた様子でした。
今後の皆様のご活躍を期待したいと思います。
下記は面談のシーンです。

◆平成27年度第3回目の市民後見人センター登録者事例検討会を開催しました。(12月15日)
時間: 17時30分〜18時30分
場所: 臼杵市社会福祉協議会2階中会議室
参加者:臼杵市市民後見人養成講座の1期生から3期生の修了者が参加しました。
     臼杵市市民後見センター
      所長 田中利武:主任専門員 吉田明美:専門員:河野幸恵
《内容》
17時30分〜挨拶 臼杵市市民後見センター 所長 田中利武
17時35分〜事例報告(25分程)
      山崎千津子さん  C氏事例
18時00分〜質疑応答(20分)
18時25分〜総評 臼杵市市民後見センター 所長 田中利武
18時30分終了
下記は事例検討会のシーン
◆平成27年度の市民後見人登録者の1期、2期.3期の合同交流会も開催されました。(12月15日)
総勢26名の参加があり、3期受講生の小代さんの軽妙な司会で和やかで楽しいひと時が過ごせました。
下記は参加者の記念写真です。皆さんの笑顔が素敵ですね。
◆12月11日・12日は「後期高齢社会における高齢者・障がい者の為の権利擁護と意思決定支援のための第1回アジア学術大会」が開催されました。
場所:韓国ソウル大学校近代法学教育百周年記念館
主催:韓国法務部、韓国成年後見学会、韓国障害者開発院、ソウル大学法学研究所、全国権利擁護支援ネットワーク(Asnet-Japan)
参加者:韓国、日本、シンガポール、台湾、香港、中国の6カ国から200名。日本から30名参加。
アジアの多くの国々で高齢化社会が到来しています。そして高齢社会が進むにつれ判断能力と意思決定能力に障害を持つ高齢者が増加の 一途を辿っており、発達障害、精神障害、高次脳機能障害、認知症患者等、さまざまな理由で、判断能力と意思決定能力に障害のある人が増加しています。又、アジアの各国はそれぞれ違った法的、制度的環境に置かれてはいるものの、「高齢者と障がい者の権利擁護と人権保護の為の意思決定システムをどのように築き、発展させていくのか」という共通した課題が存在しており、そうした問題意識を共有している人たちが 今回集まり、さまざまな専門家の実務経験と理論、アイデアが相互に交換される意義深い場になりました。
下記は「後期高齢社会における高齢者・障がい者の為の権利擁護と意思決定支援のための第1回アジア学術大会」の各種シーンです。
◆12月7日は社会福祉法人白梅福祉会・特別養護老人ホーム白梅荘で施設内研修会が開催されました。
講師として臼杵市市民後見人センターの主任専門員の吉田明美が招かれました。
今回のテーマは「権利擁護と成年後見制度」についての知識を得て、日々の介護業務、又、地域での高齢者を含めた支援をいかにして 取り組むかを研修したいと考えての要請でした。
場所:特養白梅荘 多目的ホール 参加対象者:全職員 時間:18:40〜20:00
下記は施設内研修会のシーンです。




◆12月5日は岡山高齢者・障がい者支援ネットワーク懇談会主催「高齢者・障がい者何でも相談会」「リレートーク(後見事例報告会)」が開催されました。
今回はふくおかネットの3名(森高(社会福祉士)門司(税理士)神野(行政書士),臼杵市市民後見人センター3名(弁護士、司法書士、社会福祉士)、他独立型社会福祉士が1名、合計7名が九州から参加しました。
この「何でも相談会」では弁護士,司法書士,行政書士,社会福祉士等の各専門分野の専門員が相談員として対応します。まさに困難事案を含む「何でも相談会」です。
「リレートーク」は「何でも相談会」がある日の午前中に行われている定例勉強会でネット懇のメンバーがリレーでプロデユースする事になっているそうです。この勉強会には何でも相談会の相談員の他、県下の社協職員等向上心のある方々集まってこられているようでした。
まさに、岡山高齢者・障がい者権利擁護ネットワーク懇談会主催の行事でした。(感動!)
下記は「リレートーク」のシーンです。


◆11月21日は大分市社会福祉協議会主催の市民後見人養成講座が開催されました。
講師派遣で臼杵市市民後見人センターの主任専門員の吉田明美が招かれました。
又、後見事例報告で支援員(市民後見人)2名も報告して頂きました。陶山明美さんと岩尾瑞枝さんです。
◆11月19日は平成27年度第2回目の市民後見人センター登録者事例検討会を開催しました。
時間: 18時〜19時
場所: 臼杵市社会福祉協議会2階中会議室
参加者:臼杵市市民後見人養成講座の1期生から3期生の修了者が参加しました。
     臼杵市市民後見センター
      所長 田中利武:主任専門員 吉田明美:専門員:河野幸恵
《内容》
18時〜挨拶 臼杵市市民後見センター 所長 田中利武
18時5分〜事例報告(20分程)
      岩尾瑞枝さん  B氏事例
      都合により1名の方のみの報告となりました。
18時25分〜質疑応答(20分)
18時45分〜総評 臼杵市市民後見センター 所長 田中利武
19時終了
◆11月7日は中津市社会福祉協議会主催の市民後見人養成講座が開催されました。
講師派遣で臼杵市市民後見人センターの主任専門員の吉田明美が招かれました。
又、後見事例報告で支援員(市民後見人)2名も報告して頂きました。姫野るみさんと安東みよ子さんです。
◆10月27日は平成27年度第1回目の市民後見人センター登録者事例検討会を開催しました。
時間: 18時〜19時10分
場所: 臼杵市社会福祉協議会2階中会議室
参加者:臼杵市市民後見人養成講座の1期生から3期生の修了者が参加しました。
     臼杵市市民後見センター
      所長 田中利武:主任専門員 吉田明美:専門員:河野幸恵
《内容》
18時〜挨拶 臼杵市市民後見センター 所長 田中利武
18時5分〜事例報告(各15分程)
      @安東みよこさん  T氏事例
      A三原信一さん   A氏事例
18時35分〜質疑応答(20分)
18時55分〜総評 臼杵市市民後見センター 所長 田中利武
19時10分終了
☆安東さんの事例報告の被後見人の方は50代の障害者の方です。自宅で独居生活をされています。
いろいろな局面での報告があり施設での生活と違い、後見人としてはかなり大変な苦労があるのだなと皆さん感じられたようです。 安東さんがしっかりした計画に基づき努力されている様子が参加者の皆様によく伝わったと思います。
☆三原さんの事例報告の被後見人の方は80代の認知症の方です。施設に入居されています。
施設運営がしっかりなされている施設なので特に問題があるわけでありませんが意思の疎通が困難な状況なので その事に対してどうにかして意思の疎通を図り、信頼関係を築きたいといろいろな努力をしている様子が伺えました。
お二人共に被後見人の方のお役にたちたいという思いは参加された方の心にも響いたのではないでしょうか。
☆その後、活動報告に対し質疑応答が活発に行われました。
市民後見センター長から二人共、被後見人の方に対し、どう取り組むかをしっかりと目標を持って取組みをされているのは評価できるとコメントがありました。
報告者のお二人及び参加者の方々ご苦労様でした。
◆9月13日は第3期市民後見人養成講座の10日目で最終日となりました。
5月24日よりスタートした市民後見人養成講座がようやく修了したわけです。
最終日も市民後見概論@市民市民後見概論AをNPO法人権利擁護ふくおかネット理事の森高清一先生から最後にきっちりと学ばれました。
その後、研修の振り返りをし、レポートの提出をして頂きました。そして、社会福祉協議会西水会長より修了証書が授与され、修了記念写真撮影を行いました。受講生の皆様4か月に亘る受講、本当にご苦労様でした。
この講座で学んだ事をベースとして、実務に携われる事になると思います。日々の精進と実務経験を重ね大いに活躍される事を祈念致します。
◆8月30日は平成27年度権利擁護支援フォーラムin臼杵が開催されました。(第3期市民後見人養成講座の9日目となります)
県内外から多数の参加がありました。
オリエンテーションの後、社会福祉協議会の西水会長から主催者挨拶があり、中野市長より来賓挨拶を頂戴いたしました。
基調講演は埼玉県からお越し頂いた(公財)成年後見センターリーガルサポート相談役(日本成年後見法学会副理事長)司法書士の大貫 正男先生より「意思決定と市民後見人の役割」についてご講演頂きました。
休憩をはさみ「法人後見事業と支援員(市民後見人)の役割」についてのシンポジウムがありました。
・コーデイネーターは臼杵市市民後見人センター所長:弁護士田中 利武
アドバイザー:大貫 正男氏
・シンポジストは臼杵市福祉保健部長兼福祉事務所長:大戸 徳一氏
特別養護老人ホーム四季の郷施設長:大塚 悦子氏
臼杵市民後見人センター支援員(市民後見人):陶山 明美氏
により行われました。
基調講演・シンポジウム共に密度の濃い内容であったと思いました。
特に、大貫先生にはお忙しい中、遠路はるばるお越し頂き、本当にありがとうございました。参加いただきました全ての皆様にも心よりお礼申し上げます。
大貫先生の講演

◆8月25日は第3期市民後見人養成講座の8日目が実施されました。
いよいよ、終了までまじかになりました。本日は具体的市民活動の実際についての講義でした。
内容は・市民後見活動の実際・防災対策について・後見開始から終了までの実務・財産管理と身上監護の実務でした。
◆8月4日は第3期市民後見人養成講座の7日目が実施されました。
早いものです。あと3回で終了です。猛暑が続いています。受講者の方々は熱中症には充分気をつけて、最後まで頑張って下さい。
本日は施設実習でみずほ厚生施設を見学させて頂きました。お忙しい中、対応頂いた方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
◆7月26日は第3期市民後見人養成講座の6日目が実施されました。
早いものです。もう6日目になってしまいました。内容の濃い講座が行われています。フォローUP講座でもありますので多くの方が受講されていました。
暑い時期ですので受講者の方々は体調管理には充分気をつけて、最後まで頑張って欲しいものです。講師の先生方も長時間の講義お疲れ様です。ありがとうございます。
◆7月14日は第3期市民後見人養成講座の5日目が実施されました。
実施されたカリキュラムはサイドバーのAdbeのマークをクリックしてご覧ください。
◆6月30日は第3期市民後見人養成講座の4日目が実施されました。


◆6月21日は第3期市民後見人養成講座の3日目が実施されました。
講座3日目ですが90分講義が4本予定されていましたので受講者の方々にとってはかなりハードな1日だったのではないかと思います。
因みに講義の内容は
@認知症高齢者の理解
A権利擁護支援システムづくり
B民法1.財産法
C民法2.家族法
が各90分の内容の濃いものでした。
お疲れさまでした。又@については1期、2期生のフォローUP研修でもありました。
「3日目市民後見人養成講座のシーン」
◆告知「平成27年度権利擁護支援フォーラム in うすき」が開催されます。
詳細はAdobeマークをクリックして下さい。読み出しに多少時間がかかります。

画面が表示されたら拡大キーを押してください。ページ数が3枚なのでスクロールしてください。。元の画面に戻る場合はAlt+左矢印キーを押してください。印刷する必要があるのでサイズは(A4)となっています。
◆6月2日は第3期市民後見人養成講座の2日目が実施されました。
市民後見人に対する意識の高い方の参加が多いのでしょう、質問が盛んに飛び交っています。
長丁場で気候も暑くなりますので体調管理には充分、気をつけて頑張って欲しいと思います。
「2日目市民後見人養成講座のシーン」
◆5月24日から第3期目の市民後見人養成講座がスタートしました。
今年は15名の方が参加されています。
期間は5月24日〜9月13日までの予定で10回の講義が行われます。
5か月間に亘る講座なので、健康に留意しながら最後まで頑張って頂きたいと思っています
その中には8月30日(日)臼杵市市民会館で行われる臼杵市権利擁護支援フォーラムが含まれています。
フォーラムはどなたでも参加出来ますので奮ってご応募ください。
「初日市民後見人養成講座のシーン」
◆5月15日に憲法週間行事として「模擬民事調停」が開催されました。
臼杵市市民後見センターから主任専門員を含めた職員や後見人等総勢12名が見学させて頂きました。
事前に民事調停制度の概要・模擬調停のあらすじ紹介をして頂き、模擬調停(第1部)〜事前評議、当事者からの聴取、 休憩をはさみ模擬調停(第2部)〜中間評議、調整、成立迄の流れを裁判所の職員の方々が裁判官、書記官、調停委員、申立人、相手方などの役割を真剣に熱演され非常に解り易く理解する事ができました。模擬ではなく現実にある人生ドラマを見ているようでした。
お金の貸し借りがトラブル内容でしたが、金銭の授受の際の不備(借用書無や貸した、借りたの認識のずれ等)が後日に、双方の不利な状況を招くことになる。又、双方の言い分をどちらが正しいのか、その根拠となるものは何なのかを聞取りをしながら、妥協点を調整していかねばならない調停委員の方の大変さが理解出来たと思う。有難うございました。





◆5月1日より臼杵市市民後見センターでは平成27年度市民後見人養成講座の受講者の方の募集をしています。
募集概要のみ掲載致します。詳細資料については臼杵市社会福祉協議会の事務所窓口に用意しておりますので大変ご足労ですが取りに来て下さい
問合せをされたい方はホームページに掲載しております募集概要の問合せ担当までお問合せ下さい。


◆下記のスライド写真は平成26年度市民後見人養成講座の一部です。
 繰り返しご覧になる場合は再生ボタンを押して下さい。

◆平成27年3月10日(火)に平成26年度 第2回事例検討会を開催しました。
時間: 18時〜19時30分
場所: 臼杵市社会福祉協議会2階中会議室
参加者:臼杵市市民後見センター登録者18名
(1期生:14名・2期生2名)
臼杵市福祉課        参事 斎藤陸生
臼杵市市民後見センター 所長 田中利武 主任専門員 吉田明美
《内容》
18時〜挨拶 臼杵市市民後見センター 所長 田中利武
18時5分〜事例報告(約10分程)
      @姫野 るみさん T氏事例
      A安東みよこさん Y氏事例
18時40分〜質疑応答(10分)
18時50分〜総評 臼杵市市民後見センター 所長 田中利武
        講義     〃
19時30報告者分終了
☆姫野るみさんの事例報告は、被後見人の方への最初の関わり方から最後の見送りまでについての報告だった。
被後見人の方の思いに寄り添いながら、時には医療同意を求められた局面の対応等、又、最後の見送りを姫野さんを含め三人だった事等の 多くの場面で丁寧な対応をされた姫野さんの行動に参加者は皆、感心しきりだった。
★姫野さんの活動報告シーン
  

☆その後、活動報告に対し質疑応答が活発に行われた。更に安東みよ子さんからも引き続き活動報告がなされました。
市民後見センター長から総評が行われた後、市民後見事務の基本的流れや訪問マニュアルについての説明がなされました。皆様ご苦労様でした。
■下の写真は笑いヨガでアイスブレイクしている所です。(少し笑いが少ないですね)
      

☆姫野るみさんの事例報告は、被後見人の方への最初の関わり方から最後の見送りまでについての報告だった。
被後見人の方の思いに寄り添いながら、時には医療同意を求められた局面の対応等、又、最後の見送りを姫野さんを含め三人だった事等の 多くの場面で丁寧な対応をされた姫野さんの行動に参加者は皆、感心しきりだった。
☆その後、活動報告に対し質疑応答が活発に行われた。更に安東みよ子さんからも引き続き活動報告がなされました。
市民後見センター長から総評が行われた後、市民後見事務の基本的流れや訪問マニュアルについての説明がなされました。皆様ご苦労様でした。
◆平成27年2月22日(日)に権利擁護支援従事者研修が開催されました。
・県内外から多くの方が参加され、熱気溢れる研修の場となりました。
◎弁護士であり国学院大学教授で全国権利擁護支援ネットワーク代表でもある佐藤彰一先生からは前半 「権利擁護支援の基本」後半「意思決定支援とエンパワメント」について解り易く、権利擁護の動向等も交え 中味の濃い内容の講義をして頂きました。本当にありがとうございました。
「佐藤先生の講義シーン」
      

◆それを踏まえ、グループワークで「権利擁護支援ケースの事例検討」を8グループに分かれ実施しました。 制限時間は1時間半です。・その後、休憩をはさみ、各グループからの報告があり、 まずは滋賀県からの尾崎 史先生、福岡県からの森高清一先生から批評を頂きました。 そして(NPO法人PASネット)上田晴男先生から事例解説とまとめがあり、研修は終了しました。 グループワークの事例検討は複合的要素が絡みあいかなり厄介ではありましたが各グループの各員が知恵を出し合い、 「良い見立て」と「組み立て」が出来たと感じました。大変、意義のある研修だったと、大半の参加者が思われたようです。




上田先生の「事例解説とまとめ」
◎事案の全体像を捉えるには・本人(当事者)の見立て・支援ニーズの見立て(本人要求+支援者が考える必要性)等の切り口で 進めて行くことが大切である等の解説がわかり易くなされた。全ての面でご足労を頂き、 心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
      

「グループの真剣な事例検討シーン」
[事例解説とまとめ内容」〜PPT写真
◆平成26年12月22日に市民後見人養成講座受講生一期生、二期生の合同研修・交流・懇親会が行われました。
※本年、市民後見人養成講座を終了された方の面接も12月22日ですべて終わりました。
年末の当日、急な所用で参加出来なかった方もおられましたが、多くの方が参加されました。田中センター長の講義の後は楽しい企画もあり 又、美味しい料理もお酒もありの時間を同じ意思をもった方々が、愉快に和やかに過されていました。今後の皆様の活躍を期待します。

「研修」”消費者としての高齢者を支援する。”
・高齢者の消費者トラブルの現状。
・近年の消費者トラブルの状況・高齢者トラブルの傾向と特徴・最近の高齢者トラブル・高齢者トラブルを防ぐために。
「交流・懇親」

◆平成27年2月22日に権利養護支援従事者研修が開催されます。




◆平成26年10月16日に第2回臼杵市市民後見センター運営委員会が開催されました。
★日 時 平成26年10月16日(木)/10時00分〜12時00分
★会 場 臼杵市社会福祉センター[1階/役員会議室]
★参加者
 田中利武委員長、大村直樹副委員長
 高橋進、大塚悦子、森幸一、大戸コ一、安藤惠薫
 (欠席:奥津明) (敬称略)
*臼杵市役所
 西岡隆理事、斎藤隆生参事
*臼杵市社会福祉協議会
 事務局長 岡田 啓司
  次 長 堀 康宣 (野津事務所)
  次 長 井餘田正人(臼杵事務所)
*臼杵市市民後見センター
 主任専門員 吉田明美
◆平成26年10月24日に第1回事例検討会が開催されました。
★日 時 平成26年10月24日 18時〜19時30分
★会 場 臼杵市社会福祉協議会2階中会議室
★参加者
臼杵市市民後見センター登録者9名
臼杵市福祉課       参事 齋藤隆生
臼杵市市民後見センター 所長 田中利武、主任専門員 吉田明美
≪内容≫
挨 拶  臼杵市市民後見センター 所長 田中利武
事例発表(各10分程)
@安東みよ子さん K氏事例
A陶山明美さん  T氏事例
B山田孝美さん  A氏事例
質疑応答(10分)
総 評  臼杵市市民後見センター 所長 田中利武
講 義      〃

《事例検討会の様子》
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